清水貞光 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 1944年1月28日[1][2] 日本 大阪府大阪市[1]死没 (2024-09-29) 2024年9月29日(80歳没)[3]出身校 大阪商業大学[2]職業 実業家馬主しみず さだみつ清水 貞光生誕 1944年1月28日[1][2] 日本 大阪府大阪市[1]死没 (2024-09-29) 2024年9月29日(80歳没)[3]出身校 大阪商業大学[2]職業 実業家馬主肩書き 株式会社清水工務店 元代表取締役[1]カルストン実業株式会社 元代表取締役[2]子供 清水 久詞(息子)[4] テンプレートを表示 清水 貞光(しみず さだみつ、1944年1月28日[1][2] - 2024年9月29日[3])は、日本の実業家、馬主。 建築設計および建設を手がける株式会社清水工務店の代表取締役を務めた[1]。日本中央競馬会(JRA)の馬主としてカルストンライトオを所有したほか、同会栗東トレーニングセンター所属でキタサンブラックなどを管理した調教師の清水久詞は息子である[4]。 来歴 清水の勝負服 日本中央競馬会(JRA)に登録していた馬主として知られる。勝負服の柄は白、青袖赤二本輪、赤鋸歯形、冠名は本業で使用される軽石(「軽」い「石(Stone)」)より[1][4]「カルストン」を用いた。 学生時代から競馬場に通っており、その後「自分で馬を持ったらもっと面白いんだろうな」と思ったことから30歳で馬主資格を取得した[1]。栗東市内に育成牧場のウエストファームを所有し、自身の所有馬の馴致を行っているほか[1]、息子の久詞も高校卒業後に勤務していた[4]。 1974年 - 馬主資格取得[1]。 1983年 - カルストンテスコが阪神牝馬特別を制し、重賞競走初制覇。 2004年 - カルストンライトオがスプリンターズステークスを制し、GI競走初制覇[1]。 2024年 - 死去[3]。 主な所有馬 GI競走優勝馬 カルストンライトオ(2002年アイビスサマーダッシュ、2004年アイビスサマーダッシュ、スプリンターズステークス) 重賞競走優勝馬 カルストンテスコ(1983年阪神牝馬特別) カルストンダンサー(1984年京都牝馬特別) カルストンイーデン(1985年京都大障害、1986年小倉障害ステークス、1988年阪神障害ステークス・春、中山大障害・秋2着) カルストンファスト(1987年京都大障害) その他の所有馬 カルストンパーシア(1992年阪神障害ステークス・秋3着) 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 『週刊競馬ブック』2004年11月7日号 210-212頁 1 2 3 4 『中小企業経営者大事典』上巻 1127頁 1 2 3 「お悔やみ」『心ゆたかに』第57巻第1号、京都馬主協会、2025年1月、113頁。 1 2 3 4 “【二十歳のころ~キタサンブラック清水久詞師(1)】騎手目指すも2度挫折”. サンスポZBAT. サンケイスポーツ (2017年12月19日). 2023年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月9日閲覧。 参考文献 『週刊競馬ブック』2004年11月7日号(ケイバブック、2004年) 芦谷有香「芦谷有香のオーナーサロン vol.217 スプリンターズS優勝馬カルストンライトオのオーナー 清水 貞光氏」 『中小企業経営者大事典』上巻(みずき出版、1992年) Related Articles