渋御殿湯温泉

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座標 北緯36度02分10秒 東経138度19分46秒 / 北緯36.03611度 東経138.32939度 / 36.03611; 138.32939座標: 北緯36度02分10秒 東経138度19分46秒 / 北緯36.03611度 東経138.32939度 / 36.03611; 138.32939
交通 鉄道:中央本線茅野駅よりバスで約60分
渋御殿湯温泉
渋御殿湯温泉の位置(中部山岳内)
渋御殿湯温泉
渋御殿湯温泉の位置(中部地方内)
渋御殿湯温泉
中部山岳における位置
温泉情報
所在地 長野県茅野市北山
座標 北緯36度02分10秒 東経138度19分46秒 / 北緯36.03611度 東経138.32939度 / 36.03611; 138.32939座標: 北緯36度02分10秒 東経138度19分46秒 / 北緯36.03611度 東経138.32939度 / 36.03611; 138.32939
交通 鉄道:中央本線茅野駅よりバスで約60分
泉質 単純酸性硫黄泉
泉温(摂氏 27 °C
宿泊施設数 1
外部リンク 渋御殿湯温泉
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渋御殿湯温泉(しぶごでんゆおんせん)は、長野県茅野市北山にある温泉。奥蓼科温泉郷の最奥部で湧出する秘湯

浴場

一帯は「奥蓼科温泉郷」に含まれている。「メルヘン街道」沿いに位置する蓼科中央高原や横谷温泉より奥に入った、八ヶ岳登山口付近で湧出。

横谷温泉と同じく、「信玄隠し湯」として知られており、江戸時代には諏訪藩御用達だった。八ヶ岳連峰への登山の拠点として使用されている。

天狗岳の登山口、標高1880メートルの高所に一軒宿の「渋御殿湯温泉」が存在する。日帰り入浴は一部の浴槽のみで可能。

露天風呂はなく、内風呂のみである。

  • 東の湯 - 本館にある宿泊者専用の男女別の内湯。「上がり湯」「渋長寿湯」、「渋御殿湯」の3つの浴槽を備えている。
  • 西の湯 - 新館にある男女別の内湯。日帰り入浴可能。これといった特徴はない。

歴史

開湯は、延暦2年(783年)頃と伝わる。戦国時代には武田信玄の隠し湯としてすでに知られていた。

泉質

交通アクセス

外部リンク

関連項目

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