減点パパ

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ジャンル薀蓄漫画
作者古谷三敏(ファミリー企画)
出版社小学館
減点パパ
ジャンル 薀蓄漫画
漫画
作者 古谷三敏(ファミリー企画)
出版社 小学館
掲載誌 週刊ポスト
発表期間 昭和53年1月6・13合併号 - 昭和61年3月28日号
巻数 全2巻(中公愛蔵版)
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減点パパ』(げんてんパパ)は、古谷三敏(ファミリー企画を含む)による漫画作品。『週刊ポスト』で連載されていた。単行本は小学館(POST COMICS)より発売されており、第1巻の初版は1980年(昭和55年)5月20日に発行された。また、愛蔵版は中央公論社より刊行されている。

減点一家のほのぼのとした日常生活の中に、薀蓄を織り込んだ漫画作品である。一話4 - 6ページの構成になっている。薀蓄は古谷の影響を受けているのか、食べ物と酒に関するものが多い。

各作品の冒頭、週刊ポスト連載時に題字と回数が記載されていた部分には、古谷の体験談や豆知識、それにポケットジョークなどの短文が掲載されている。第一回目には「(前略)男はいつまでたっても亭主意識や親父意識を持てず、うろたえて生きている、あわれな生き物なのである。『減点パパ』は、このような、ぎこちなくも心優しい男どもに捧げる鎮魂歌なのだ」と作品を描いた動機が書かれている。なお最初の薀蓄は、御節料理に関するものであった。

ストーリーはパパが自慢げにウンチクを語り終わった後、ママがオチのキツイ一言(これは夜の夫婦生活、下ネタに関連したものが多い)で締めるというものが多い。電卓魔法瓶ワードプロセッサの話題で家族が盛り上がるなど、当時の世相を反映した作品になっている。

登場人物

パパのこだわり

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