渡島・檜山地方
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行政における使用例
北海道総合振興局設置条例では旧渡島支庁・檜山支庁よりそれぞれ再編された渡島総合振興局・檜山振興局とも地方自治法第155条における「支庁」として対等の関係を有しているが「広域で所管することが望ましい業務」に関しては渡島総合振興局が檜山管内においても業務を担当する。
函館地方気象台が渡島・檜山の両管内を所管しており、気象情報における地域区分の一つとして「渡島・檜山地方」を使用している[1]。なお、同気象台の所管区域における地方区分では2005年(平成17年)に旧檜山支庁の爾志郡熊石町と旧渡島支庁の山越郡八雲町が合併して成立した二海郡八雲町が渡島管内となり、檜山管内が南北に分断されて以降も八雲町西部の旧熊石町域を「檜山地方」に含めている。