渡辺佳恵
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CanCam時代
東京都江東区生まれ[1]。10歳の時に埼玉県志木市に移住[1]。血液型はA型。既婚。1児の母。妹が1人いる[4]。
1990年、跡見学園女子大学在学中から編集部に出入りして、雑誌のファッションライターとして活動を始める。[5]
23歳頃からCanCamに携わる。その後ファッションライターとしての手腕を認められ、CanCam初のファッションディレクターに就任。 CanCamの「めちゃモテブーム」、「えびちゃんもえちゃんブーム」など社会現象を作った立役者となり、販売部数は20万部から80万部まで増えた。[6] CanCam在籍時にはスタッフ育成にも力を入れており、亀恭子をはじめとした数々の有名スタイリストなどを育てた[7]他、CanCamのお姉さん雑誌『お姉さん系CanCam』(後のAneCan)の立ち上げを手掛けた。当時のCanCamモデルだった仁香とは今でも仲が良い[8]。
独立後
14年間CanCamに携わった後、35歳の時に独立。
独立後はプロデューサーとして藤原紀香「紀香バディ!」をはじめとした書籍を手がける一方、託児所付き総合トータルビューティーサロン「rinato」や、大人の女性のための靴ブランド「Daniella&GEMMA」、日本初ナイジェリア産のココナッツオイルを使ったオーガニックコスメ「coco organics」 のプロデュースを行っている[9]。 また商品のプロデュース以外にも数々の女子アナ、モデルのプロデュースをした経験から、オンラインサロン「あなた史上最高の自分を引き出します」を開設。 一般女性のヴィジュアルプロデュースも行っている。
2017年、自らの薄毛や髪のパサつきの悩みを解決するべく、ありとあらゆる商品や技術を試し、ようやく見つけた「効くもの」を結集させた、渾身の育毛&美髪サロン「RESALON」ポップアップショップをオープン。新規予約待ち二ヶ月の人気サロンとなり[10]、2018年5月表参道にて本店をグランドオープン。[11]