渡辺守

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生誕 慶長15年(1610年
死没 不明
別名 権兵衛(通称[1]
 
渡辺 守
時代 江戸時代
生誕 慶長15年(1610年
死没 不明
別名 権兵衛(通称[1]
主君 徳川綱重
甲斐甲府藩
氏族 渡辺氏
父母 渡辺糺
米倉昌尹[1]
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渡辺 守(わたなべ まもる)は、江戸時代前期の武士。甲府藩主徳川綱重の家臣で、子孫は江戸幕府の旗本となった[1]

豊臣家に仕えた渡辺糺(内蔵助)の子という[1]大坂の陣での大坂落城時に父や祖母(豊臣秀頼の乳母である正栄尼)らは自害するが、守は乳母の機転で城を脱出し、追及の手を逃れたと伝えられる。

『続武家閑談』の記載

脚注

参考文献

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