渡辺照子

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1959-05-07) 1959年5月7日(66歳)
出身校 武蔵大学人文学部 中退
渡辺 照子
わたなべ てるこ
生年月日 (1959-05-07) 1959年5月7日(66歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都新宿区
出身校 武蔵大学人文学部 中退
現職 練馬区議会議員
所属政党れいわ新選組→)
立憲民主党
当選回数 2回
在任期間 2022年 - 現職
テンプレートを表示

渡辺 照子(わたなべ てるこ、1959年昭和34年5月7日 - )は、日本政治家労働運動家立憲民主党所属の練馬区議会議員(2期)。レイバーネット日本運営委員。

DaiGoのホームレス差別発言に対して

東京都新宿区出身。東京都立文京高等学校卒業。武蔵大学在学中に家を出て野宿生活をしながら第一子を出産する。シングルマザーとして働きながらスーパーのパート、保育園の給食調理、生命保険の営業などを経るが、35歳のときトリプルワークによる過労で重度のうつ病を患う。その後、株式会社地球科学総合研究所の派遣社員として約17年勤務する[1][2]

2015年8月、労働者派遣法の改正審議を行う参議院厚生労働委員会に当事者の参考人「宇山洋美」(仮名)として登壇[3][4]

2017年12月、派遣社員を58歳で雇い止めとなる[1][2]

2019年7月、れいわ新選組から参議院議員選挙比例代表に出馬し、落選[5][6]

2021年10月、れいわ新選組から衆議院議員選挙比例東京ブロックに比例単独で出馬し、落選[7]

2022年4月17日に行われた練馬区議会議員補欠選挙(定数2)に立憲民主党公認で立候補し、初当選[8]

2023年4月23日に執行された練馬区議会議員選挙に立憲民主党公認で立候補し、再選[9]

2021年8月21日、メンタリスト・DaiGoによるホームレスに対する差別発言を受けて、渡辺は東京都内の講演会で「大切なのは、差別や排除の残酷性を強く認識すること」「競争的な価値観の中で自己完結しているのも彼(DaiGo)の特徴」と語った[10]

関連書籍

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI