渡辺良 (ベース奏者) From Wikipedia, the free encyclopedia 渡辺 良(わたなべ りょう、1903年2月[1] - 1976年3月4日[2])は、日本のジャズベース奏者。日本で最初にウッド・ベースでジャズを演奏した人物[2]。東山千栄子、中江百合は実姉。 神奈川県横浜市に当時横浜地方裁判所長であった渡辺暢の三男として生まれる[1]。法政大学在学中に作間毅らと学生初のジャズバンド、ラッカンサン・ジャズ・バンドを結成する。 大学を卒業後、山田和一、前野港造バンドを経て、コロムビア・ジャズ・バンドに入団し、のち、楽長に就任する。1929年から1954年まで一貫して同バンドでレコードの吹込みに携わる。戦後は、自己のバンド、ニュー・フェローにより米軍クラブなどで活躍する[2]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 人事興信録 第4版-渡邊暢 1 2 3 新撰 芸能人物事典 明治~平成 外部リンク この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。表示編集 Related Articles