渡部潤一
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- 1973年 福島県会津若松市立城北小学校卒業。1972年10月8日に6年担任の五十嵐貢のおかげでジャコビニ流星群の観察会の許可をもらい、天文学への道を決意する[2]。
- 1979年 福島県立会津高等学校卒業
- 1983年 東京大学理学部天文学科卒業
- 1987年 東京大学大学院理学系研究科天文学専門課程博士課程中退
- 1987年 東京大学東京天文台助手
- 1988年 国立天文台光学赤外線天文学研究系助手
- 1991年 ハワイ大学天文学研究所客員研究員
- 1992年 総合研究大学院大学数物科学研究科助手併任
- 1994年 国立天文台広報普及室長(2003年まで)
- 1998年 国立天文台天文情報公開センター助教授
- 2005年 国立天文台天文情報公開センター広報普及室長
- 2006年 国立天文台天文情報公開センター長
- 2010年 国立天文台教授・総合研究大学院大学教授
- 2012年 国立天文台副台長
- 2022年 国立天文台特任(上席)教授
人物
家族
父は渡部賢蔵、妻はサイエンスライターの渡部好恵。間に1男1女あり。長女は全国ヘルプマークオリパラプロジェクト supporterとして活動している。