港太郎
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中学生で佐山聡が主宰するスーパータイガージムに入門[1]。高校卒業後にムエタイ修行を経て山木ジムに入門。1991年5月にMA日本キックでプロデビュー。1992年にキックVS空手対決として村上竜司と激闘を展開し話題となり[2]、同年にMA日本ミドル級王者に上り詰めた。以降、シュートボクシングのエース吉鷹弘[3]やK-1の金泰泳、ラモン・デッカー[4]やマンソン・ギブソンといった海外の強豪、ムエタイのチャンピオンやランカーたちと名勝負を重ねる。1999年12月24日、2度の激闘を繰り広げた吉鷹弘とエキシビジョンマッチを行い引退。キックを引退した後は総合格闘技に転向し2005年までリングス、パンクラス、DEMOLITION等でも活躍した。 引退後、府中ムエタイクラブを創設し代表を務めていたが、2018年4月10日、体調不良を訴え救急搬送され、多臓器不全のため死去した[5]。