港村 (兵庫県)

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廃止日 1955年4月1日
廃止理由 編入合併
豊岡市、奈佐村港村豊岡市
現在の自治体 豊岡市
日本の旗 日本
みなとむら
港村
廃止日 1955年4月1日
廃止理由 編入合併
豊岡市、奈佐村港村豊岡市
現在の自治体 豊岡市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
城崎郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 4,838
臨時国勢調査1950年
隣接自治体 兵庫県豊岡市、城崎郡城崎町竹野村
京都府熊野郡久美浜町
港村役場
所在地 兵庫県城崎郡港村大字瀬戸
旧・港村役場庁舎位置
座標 北緯35度38分06秒 東経134度50分24秒 / 北緯35.63494度 東経134.84度 / 35.63494; 134.84 (港村)座標: 北緯35度38分06秒 東経134度50分24秒 / 北緯35.63494度 東経134.84度 / 35.63494; 134.84 (港村)
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港村(みなとむら)は、兵庫県城崎郡にあった。現在の豊岡市の北東端、円山川の河口両岸にあたる。

歴史

昭和の大合併においては、北但地方事務所長より城崎町内川村・港村の3町村の合併案が示され「将来豊岡市との合併も考えられる」と付記された。県の試案に対し豊岡市は独自に周辺町村への合併勧誘を行い、港村当局は豊岡・城崎いずれにつくか迫られることとなったが、津居山港開港問題で円山川総合開発を唱える豊岡市の協力が必要と判断し、豊岡との合併を決断、城崎と袂を分かつこととなった。港村は城崎町をも含めた豊岡市への大合併構想を念頭に[注釈 1]合併を承認するが、町の性格を異にする城崎と豊岡の対立は深く、昭和期にこの構想は実現しなかった[1][2]

脚注

参考文献

関連項目

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