湯場海樹

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本名 湯場 海樹
身長 178cm
国籍 日本の旗 日本
湯場 海樹
基本情報
本名 湯場 海樹
階級 ウェルター級
身長 178cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1998-12-11) 1998年12月11日(27歳)
出身地 宮崎県都城市
プロボクシング戦績
総試合数 20
勝ち 13
KO勝ち 8
敗け 5
引き分け 2
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湯場 海樹(ゆば かいき、1998年12月11日 - )は、日本プロボクサー宮崎県都城市出身[1]。第3代日本ライト級ユース王者。YUVAXボクシングジム所属。かつてはワタナベボクシングジム、都城レオスポーツボクシングジム[2]に所属していた。

父は元日本5階級制覇王者湯場忠志[3]

来歴

ボクシングは中学3年生から始めた。日章学園高校卒業。

2017年2月28日、プロデビュー戦をTKO勝利[4]

2018年2月26日、後楽園ホールで日本ライト級ユース王者富岡樹と日本ユース同級タイトルマッチを行い、2回負傷引き分けで日本ユース王座獲得に失敗[5]

2020年1月28日、後楽園ホールで日本ライト級ユース王者富岡樹の王座返上に伴い竹中関汰と日本同級ユース王座決定戦を行い、4回1分51秒TKO勝ちで王座獲得に成功した[6][7]

2021年7月17日、八王子市富士森体育館で日本スーパーライト級ユース王者の佐々木尽と日本ユース同級タイトルマッチを行い、佐々木に2度ダウンを奪うもプロ初黒星となる2回2分3秒KO負けを喫し王座獲得に失敗、日本ユース王座の2階級制覇とはならなかった[8]

2025年12月2日、後楽園ホールで元日本ウェルター級暫定王者小畑武尊とウェルター級8回戦を行い、6回3秒TKO勝ちを収めた[9]

2026年4月10日、後楽園ホールで小林孝彦とウェルター級8回戦を行うも、4回1分56秒KO負けを喫した[10]

戦績

  • プロボクシング - 20戦 13勝(8KO)5敗 2分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12017年2月28日3R 2:12TKOペットマハーラート・イミネントエアータイ王国の旗 タイプロデビュー戦
22017年6月13日1R 1:30TKOベナー・サンティグフィリピンの旗 フィリピン
32017年10月12日6R判定3-0パブリト・カナダフィリピンの旗 フィリピン
42018年2月26日2R 1:58負傷富岡樹(REBOOT)日本の旗 日本日本ユース・ライト級タイトルマッチ
52018年11月28日6R判定3-0蘇寶生中華人民共和国の旗 中国
62019年4月18日3R 2:44負傷陸鶴中華人民共和国の旗 中国
72019年7月23日2R 0:26TKO金珍洙大韓民国の旗 韓国
82019年10月01日1R 2:16TKO小西帝土(井岡)日本の旗 日本
92020年1月28日4R 1:51TKO竹中関汰(姫路木下)日本の旗 日本日本ライト級ユース王座決定トーナメント決勝
102021年7月17日2R 2:03TKO佐々木尽(八王子中屋)日本の旗 日本日本ユース・スーパーライト級タイトルマッチ
112022年2月05日10R判定3-0近藤哲哉(横田S)日本の旗 日本
122022年8月9日4R 0:58TKO藤田炎村(三迫)日本の旗 日本
132023年3月20日5R 2:23TKOチャンナロン・インジャンパタイ王国の旗 タイ
142023年5月1日8R判定2-0バイシャンボ・ナスイウラ中華人民共和国の旗 中国
152023年10月13日1R 0:36KOプンチュアイ・ポーンスーンヌーンタイ王国の旗 タイ
162024年4月26日4R 1:50KO石脇麻生(石田)日本の旗 日本
172024年11月21日8R 1:45TKOシーサー皆川(平仲BS)日本の旗 日本日本ウェルター級最強挑戦者決定戦
182025年8月1日8R判定 3-0杜潤昂中華人民共和国の旗 中国
192025年12月2日6R 0:03TKO小畑武尊(ダッシュ東保)日本の旗 日本
202026年4月10日4R 1:56KO小林孝彦(一力)日本の旗 日本
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獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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