Wikiwand AI

湯場海樹

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 湯場 海樹
身長 178cm
国籍 日本の旗 日本
湯場 海樹
基本情報
本名 湯場 海樹
階級 ウェルター級
身長 178cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1998-12-11) 1998年12月11日(27歳)
出身地 宮崎県都城市
プロボクシング戦績
総試合数 20
勝ち 13
KO勝ち 8
敗け 5
引き分け 2
テンプレートを表示

湯場 海樹(ゆば かいき、1998年12月11日 - )は、日本のプロボクサー。宮崎県都城市出身[1]。第3代日本ライト級ユース王者。YUVAXボクシングジム所属。かつてはワタナベボクシングジム、都城レオスポーツボクシングジム[2]に所属していた。

父は元日本5階級制覇王者湯場忠志[3]。

来歴

ボクシングは中学3年生から始めた。日章学園高校卒業。

2017年2月28日、プロデビュー戦をTKO勝利[4]。

2018年2月26日、後楽園ホールで日本ライト級ユース王者富岡樹と日本ユース同級タイトルマッチを行い、2回負傷引き分けで日本ユース王座獲得に失敗[5]。

2020年1月28日、後楽園ホールで日本ライト級ユース王者富岡樹の王座返上に伴い竹中関汰と日本同級ユース王座決定戦を行い、4回1分51秒TKO勝ちで王座獲得に成功した[6][7]。

2021年7月17日、八王子市富士森体育館で日本スーパーライト級ユース王者の佐々木尽と日本ユース同級タイトルマッチを行い、佐々木に2度ダウンを奪うもプロ初黒星となる2回2分3秒KO負けを喫し王座獲得に失敗、日本ユース王座の2階級制覇とはならなかった[8]。

2025年12月2日、後楽園ホールで元日本ウェルター級暫定王者の小畑武尊とウェルター級8回戦を行い、6回3秒TKO勝ちを収めた[9]。

2026年4月10日、後楽園ホールで小林孝彦とウェルター級8回戦を行うも、4回1分56秒KO負けを喫した[10]。

戦績

  • プロボクシング - 20戦 13勝(8KO)5敗 2分
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12017年2月28日☆3R 2:12TKOペットマハーラート・イミネントエアータイ王国の旗 タイプロデビュー戦
22017年6月13日☆1R 1:30TKOベナー・サンティグフィリピンの旗 フィリピン
32017年10月12日☆6R判定3-0パブリト・カナダフィリピンの旗 フィリピン
42018年2月26日△2R 1:58負傷富岡樹(REBOOT)日本の旗 日本日本ユース・ライト級タイトルマッチ
52018年11月28日☆6R判定3-0蘇寶生中華人民共和国の旗 中国
62019年4月18日△3R 2:44負傷陸鶴中華人民共和国の旗 中国
72019年7月23日☆2R 0:26TKO金珍洙大韓民国の旗 韓国
82019年10月01日☆1R 2:16TKO小西帝土(井岡)日本の旗 日本
92020年1月28日☆4R 1:51TKO竹中関汰(姫路木下)日本の旗 日本日本ライト級ユース王座決定トーナメント決勝
102021年7月17日★2R 2:03TKO佐々木尽(八王子中屋)日本の旗 日本日本ユース・スーパーライト級タイトルマッチ
112022年2月05日☆10R判定3-0近藤哲哉(横田S)日本の旗 日本
122022年8月9日★4R 0:58TKO藤田炎村(三迫)日本の旗 日本
132023年3月20日☆5R 2:23TKOチャンナロン・インジャンパタイ王国の旗 タイ
142023年5月1日☆8R判定2-0バイシャンボ・ナスイウラ中華人民共和国の旗 中国
152023年10月13日☆1R 0:36KOプンチュアイ・ポーンスーンヌーンタイ王国の旗 タイ
162024年4月26日★4R 1:50KO石脇麻生(石田)日本の旗 日本
172024年11月21日★8R 1:45TKOシーサー皆川(平仲BS)日本の旗 日本日本ウェルター級最強挑戦者決定戦
182025年8月1日☆8R判定 3-0杜潤昂中華人民共和国の旗 中国
192025年12月2日☆6R 0:03TKO小畑武尊(ダッシュ東保)日本の旗 日本
202026年4月10日★4R 1:56KO小林孝彦(一力)日本の旗 日本
テンプレート

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks