小畑武尊

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身長 175cm
リーチ 176cm
国籍 日本の旗 日本
小畑 武尊
基本情報
階級 ウェルター級
身長 175cm
リーチ 176cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1998-07-30) 1998年7月30日(27歳)
出身地 大分県別府市[1]
スタイル サウスポー[2]
プロボクシング戦績
総試合数 24
勝ち 14
KO勝ち 6
敗け 9
引き分け 1
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小畑 武尊(こばた たける、1998年7月30日 - )は、日本プロボクサー大分県別府市出身。元日本ウェルター級暫定王者。ダッシュ東保ボクシングジム所属。

2015年12月11日のデビュー戦は4回TKO負け[3]。また2017年別府商業高校卒業[4]

2020年12月26日、墨田区総合体育館で逆輸入ボクサーで日本ウェルター級8位の坂井祥紀と同級8回戦を行い、8回判定0-3(73-79×2、75-77)で敗れた[5]

2021年3月11日に後楽園ホールで行われた「第76回フェニックスバトル」にて日本ウェルター級4位の安達陸虎と日本同級ユース王座決定戦を行い、初回初回2分3秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[6]

2021年7月8日、後楽園ホールで近藤哲哉とノンタイトル8回戦を行い、8回判定3-0(77-75×2、78-74)で判定勝ちを収めた[7]

2021年9月12日、別府市総合体育館で木村文祐とノンタイトル8回戦を行い、8回判定3-0(79-73×3)で判定勝ちを収めた。

2022年6月13日、後楽園ホールで日本ウェルター級王者小原佳太の負傷離脱に伴い日本同級1位の永野祐樹と日本同級暫定王座決定戦を行い、5回1分42秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[8]

2022年10月11日、後楽園ホールで日本ウェルター級王者の小原佳太と王座統一戦を行うも、3回2分35秒TKO負けを喫し王座統一に失敗、小畑が4ヶ月間保持した暫定王座は小原の正規王座に吸収される形で消滅した[9]

2024年12月12日、後楽園ホールで日本ウェルター級王者のセムジュ・デビッドと日本同級タイトルマッチを行うも、10回0-3(93-97、92-98×2)判定負けを喫し正規での王座返り咲きに失敗した[10]

2025年6月19日、大田区総合体育館ブライアン・ノーマン・ジュニア佐々木尽のセミファイナルでメインイベントに出場するOPBF東洋太平洋ウェルター級王者佐々木の世界挑戦内定による王座返上に伴いOPBF東洋太平洋同級3位の田中空とOPBF東洋太平洋同級王座決定戦を行うも、4回2分1秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗、自身初の連敗となった[11]

2025年12月2日、後楽園ホールにて湯場海樹とウェルター級8回戦を行うも、6回3秒TKO負けを喫し3連敗となった[12]

2026年6月9日、後楽園ホールにて元日本・OPBF東洋太平洋・WBOアジア太平洋スーパーライト級3冠王者および日本ウェルター級8位の永田大士とウェルター級8回戦を行う予定。

獲得タイトル

戦績

  • プロボクシング - 24戦14勝9敗1分(6KO)

脚注

関連項目

外部リンク

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