湯滝橋
長野県飯山市にある橋
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概要
橋名は付近の地名に由来する。江戸時代には湯治場の存在が記され、現在では橋のすぐ近くに湯滝温泉がある[1]。
- 形式 - 鋼単純活荷重合成桁橋2連+鋼下路単純ワーレントラス橋1連+鋼単純活荷重合成桁橋1連
- 橋格 - 第1種 (TL-20)
- 橋長 - 152.980 m
- 支間割 - 2×25.000 m + 80.000 m + 20.000 m
- 幅員
- 総幅員 - 6.700 m
- 有効幅員 - 6.000 m
- 車道 - 6.000 m
- 歩道 - なし
- 床版 - 鉄筋コンクリート
- 施工 - 舞鶴重工業
- 架設工法 - ケーブルクレーン工法
本橋下流370 mを境に千曲川は上流側が直轄管理区間として国土交通省北陸地方整備局千曲川河川事務所が、下流側は指定区間として長野県が河川管理を行っている[3][4]。


