満洲国の国章 From Wikipedia, the free encyclopedia 満洲国の国章(蘭花御紋徽,まんしゅうこくのこくしょう)は、1934年(康徳元年)4月25日に制定された(帝室令第11号「御用蘭花紋章式」)[1]。 使用者 満洲国皇帝採用 1932年盾 蘭花御紋徽概要 満洲国の国章, 他の種類 ...満洲国の国章 他の種類 満洲国皇帝旗詳細使用者 満洲国皇帝採用 1932年盾 蘭花御紋徽閉じる 「蘭花紋」と呼ばれるが、ここでいう「蘭」は英語で"Orchid"と呼ばれるラン科の花ではなく、フジバカマを図案化したもので、『易経』繋辞伝・上に由来する[2]。 脚注 [脚注の使い方] [1]「満洲国政府公報日譯 康徳元年4月分(第23号〜第47号)」 アジア歴史資料センター Ref.A06031010900 [2]牧野富太郎「満洲国皇室の御紋章と蘭」『植物記』桜井書店、1943年、125-131頁。NDLJP:1064158/68。 関連項目 国章の一覧 満洲国 満洲国の国旗 室蘭市 - 1936年制定の市章中央にある蘭花図は蘭花紋に酷似している(制定の経緯については該当項を参照)。 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks