源 (俳優)
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松戸市立第二中学校、船橋市立船橋高等学校サッカー部出身で、ポジションはDF。高校1年生の後半から右足の怪我に悩まされ、半月板・前十字靭帯・内側側副靱帯などの怪我を経験した。高校時代に怪我のサポートが手厚かった理学療法士に感銘を受け、卒業後に医療系の専門学校や大学を受験するも不合格となり、海外でトレーナー資格を取るためにアルバイトで資金を貯めようと上京。都心のカフェで働き、芸能雑誌関係者からモデル撮影のスカウトを受けた[2]。
その後、芸能関係者の勧めで美樹克彦を紹介され、美樹の自宅で毎週歌謡曲のボイストレーニングをし、それを経てエリート・モデル・マネジメントに所属した。なお、現在までの芸名は事務所内に「淳」という名前のモデルが多かったことで、さんずいで画数が良い漢字から「源」に改名した[2]。
2006年1月より特撮テレビドラマ『魔弾戦記リュウケンドー』で不動銃四郎 / リュウガンオー役を演知名度を上げる。同作品が初の映像作品出演となった。不動銃四郎のあだ名が「おっさん」となったのは、彼が撮影開始時28歳だったため引きずられる形でできた。
TBS『最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』のMONSTER BOXで、初挑戦は11段だったが、2回目の出場で7段更新の18段を成功し、No.1を獲得した(自己記録更新段数新記録)。なお、この2回目の挑戦は、参加者選抜のバスツアーで総合1位となり出場の権利を勝ち取った。2回目の大会では、実況で先輩のワッキーとともに「市船コンビ」と言われていた。
人物
スポーツマンNo.1決定戦
- 第17回芸能人サバイバルバトル(2006年10月5日放送)
- SPIN OFF準決勝進出、TAIL IMPOSSIBLEでは最終レースまで残り3位の活躍も、MONSTER BOXで11段を成功後、パスを続け15段に挑むが失敗。記録11段で終了したことが響き総合7位で脱落。
- 新王座チャレンジバトル(2007年3月30日放送)
- バスツアー予選会を1位で通過し出場。CONQUISTADORでは1回戦で佐藤弘道に敗れるも、PECT CROSSでは全選手中唯一の70kgをクリアしてNo.1。前回記録11段に終わったMONSTER BOXでは7段も自己記録を更新する18段をマークし、ダンテ、ワッキーと並んでNo.1を獲得。MUSCLE GYMは188回で5位タイ。暫定総合3位でファイナル進出も、SHOT-GUN-TOUCHで3回全ての試技を失敗し、最終順位は総合6位。
- 芸能人サバイバルバトル
| 大会 | 放送日 | 総合順位 |
|---|---|---|
| 第17回大会 | 2007年10月5日 | 7位 |
| 新王座CB(XXXV) | 2007年3月30日 | 6位 |