Wikiwand AI

源信寺 (足立区)

From Wikipedia, the free encyclopedia

位置 北緯35度45分23.2秒 東経139度47分45.2秒 / 北緯35.756444度 東経139.795889度 / 35.756444; 139.795889 (源信寺 (足立区))座標: 北緯35度45分23.2秒 東経139度47分45.2秒 / 北緯35.756444度 東経139.795889度 / 35.756444; 139.795889 (源信寺 (足立区))
山号 五明山
源信寺
所在地 東京都足立区千住大川町40-6
位置 北緯35度45分23.2秒 東経139度47分45.2秒 / 北緯35.756444度 東経139.795889度 / 35.756444; 139.795889 (源信寺 (足立区))座標: 北緯35度45分23.2秒 東経139度47分45.2秒 / 北緯35.756444度 東経139.795889度 / 35.756444; 139.795889 (源信寺 (足立区))
山号 五明山
宗派 真宗大谷派
本尊 阿弥陀如来
創建年 昭和8年(1933年)
開山 釈信雄
正式名 五明山源信寺
公式サイト 浄土真宗大谷派五明山「源信寺」(北千住)
法人番号 8011805000110 ウィキデータを編集
源信寺 (足立区)の位置(東京都区部内)
源信寺 (足立区)
テンプレートを表示

源信寺(げんしんじ)は、東京都足立区にある真宗大谷派の寺院。

1933年(昭和8年)、釈信雄によって開山された。釈信雄は同宗派だった常護寺[1]の出身で、新たに一寺を設けることになった[2]。

現在の本堂は、1970年(昭和45年)に新築したもので、2006年(平成18年)に門信徒会館が建てられた[3]。

本尊の阿弥陀如来像は、川崎市の寺院から譲られたもので江戸時代に作られたものである[2]。

千宝山新橋霊場地蔵堂

千宝山新橋霊場地蔵堂(せんぽうさんしんばしれいじょうじぞうどう)は、東京都足立区にある地蔵堂。足立区立千寿双葉小学校の隣にあり、「千住厄除地蔵講」(以降、「地蔵講」とする。)が管理している。1928年(昭和3年)、千住第三小学校(千寿双葉小学校の前身)の土中から地蔵菩薩像が出土したのがきっかけで地蔵講が結成された[2]。

この地蔵堂は当寺の境外仏堂ではないが、地域活動として地蔵講に関わっており、毎年1月・5月・9月の24日に当寺住職が地蔵堂で念仏を唱えている[2]。

交通アクセス

出典

参考文献

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks