源信時 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 平安時代後期生誕 不詳死没 応保3年(1163年)6月官位 正四位下、越後守[1] 凡例源信時時代 平安時代後期生誕 不詳死没 応保3年(1163年)6月官位 正四位下、越後守[1]主君 近衛天皇氏族 村上源氏顕房流父母 父:源国信、母:高階経成の娘兄弟 顕国、国教、雅国、信時、俊国、信顕、延信、仁信、信智、信子、俊子、女子妻 俊平の娘子 顕信、元雲、信遍、任遍テンプレートを表示 源 信時(みなもと の のぶとき/さねとき)は、平安時代後期の貴族。村上源氏顕房流、権中納言・源国信の子。官位は正四位下・越後守。 備前守を経て、仁平2年(1152年)正月28日に伊賀守に任ぜられる[2]。その後さらに越後守に転じるなど主に各国の受領を歴任した。 系譜 父:源国信 母:高階経成の娘 妻:俊平の娘 男子:源顕信(1133年-1207年) 生母不明の子女 男子:元雲 男子:信遍 男子:任遍 脚注 ↑ 『尊卑分脈』村上源氏下。 ↑ 『山槐記』仁平2年正月28日条。 Related Articles