源氏山
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源氏山(げんじやま)
由来は諸説ある。
- 源氏山綱五郎 - 江戸時代前期の強豪力士。大正時代まで吉田司家公認の横綱代々に2代目として挙げられていた。
- 源氏山住右エ門 - 宝暦年間まで12年間に渡り無敗を誇った。江戸・京都・大坂・長崎で大関を務めるなど20年近く三役で活躍し名人と謳われた。
- 源氏山吉太夫 - 山形県天童市出身。1825年(文政8年)大関昇進、1828年(文政11年)引退。引退後は二代目秀ノ山を襲名して後継育成に努めた。
- 源氏山源右エ門 - 後援者に取り入る意味の角界の隠語「ゲンブ」の元となった源武山源右エ門が東西合併前の大坂相撲時代に名乗り、東京相撲でも1927年に1場所だけ名乗った四股名。
日本の山
関連項目
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