源清遠 From Wikipedia, the free encyclopedia 源 清遠(みなもと の きよとお、延喜12年(912年) - 没年不詳)は、平安時代中期の貴族。陽成天皇の皇子。官位は従四位上・刑部卿。 醍醐朝の延長3年(925年)兄弟の清蔭・清鑒とともに源朝臣姓を与えられて臣籍降下する。 朱雀朝にて刑部卿を務め、位階は従四位上に至った。 官歴 延長3年(925年) 5月20日:臣籍降下(源朝臣)[1] 天慶7年(944年) 5月3日:見刑部卿[2] 時期不詳:従四位上[3] 系譜 『尊卑分脈』による。 父:陽成天皇 母:佐伯氏 生母不詳の子女 男子:源景明 男子:源有忠 脚注 ↑ 『尊卑分脈』 ↑ 『九暦』 ↑ 『帝王編年記』 参考文献 『尊卑分脈 第二篇』吉川弘文館、1987年 Related Articles