源田孝
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1974年、航空自衛隊に入隊し、兵器管制官として日本の防空の最前線で勤務する。
1992年、西部防空管制隊長として230名の部下を率いて九州の防空を担う。
1998年、北部防空管制群司令として370名の部下を率いて東北と北海道の防空を担う。
2001年、母校の防衛大学校で戦略教育室教授として勤務する。
2004年、幹部学校で戦史教育室長として勤務する。
2013年、文官となり防衛大学校で統率・戦史教育室教授として勤務する。
2018年、安全保障危機管理教育センター長を経て、48年の防衛省勤務を終える。
2023年、瑞宝小綬章を受章する[3]。