源高志

日本の放送作家 From Wikipedia, the free encyclopedia

源 高志(みなもと たかし、本名:関田俊、1948年 - )は、日本の放送作家千葉商科大学・大学院・政策情報学研究科客員教授。静岡県熱海市在住。

経歴

大阪府出身。大阪府立泉陽高等学校卒業後、青山学院大学経済学部中退。放送作家となり数多くのバラエティテレビドラマを手掛けた。ペンネームは駆け出しの頃に原稿用紙のもじりでつけたものである[1]

カックラキン大放送』、『スター誕生!』、『うわさのチャンネル』、『笑ってる場合ですよ』等、1970年代から1980年代にかけて多数のヒット番組を制作した。また、テレビドキュメンタリードラマ『劇的紀行 深夜特急』(「'96〜熱風アジア編〜」、「'97〜西へ!ユーラシア編〜」、「'98〜飛光よ!ヨーロッパ編〜」)の企画構成や、北海道テレビ放送の伝説的なローカル番組『派手〜ずナイト』も手がけた。

1990年、女優の佳那晃子と結婚。源は再婚で、公表は入籍から1年半経ってからであった[2]バブル崩壊後、経営する会社のトラブルを発端とした多額の借金を作り、夫婦で倹約生活を余儀なくされた。妻が2013年くも膜下出血で倒れてからは看病生活に入る。

2003年に、小説「トラブル三丁目」にて第15回堺自由都市文学賞佳作を受賞。2004年には小説家としての初の著書『二十五年後のD.P.E』を知道出版より刊行。

人物

57歳の時に洗礼を受けたクリスチャンである[3]

脚注

外部リンク

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