滋賀サファリ博物館
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展示
初代館長[3]の近藤幸彦(2013年没、享年91歳)[5]が世界各地で自ら狩猟した、動物約100点[2][4]を剥製にして展示している。この中にはライオンやサイなどのほか、日本で生体を含めて唯一展示されているボンゴなどの希少なものも含まれる。
展示室は本館とアフリカ館の二つあり、本館にはアジアや北アメリカ、ニュージーランドの動物が展示されている。近藤氏は日本で1934年から1980年代まで狩猟を行っており、1971年から1996年にかけては世界で狩猟を行っていた。近藤氏の逝去後は、息子の幸久氏が館長を務めていた[6]。
- 博物館の「ごあいさつ」
- 狩猟した国と年が記された世界地図
- ホンド狐の剥製と北極熊とアメリカ黒熊の頭蓋骨各2点
- 本館とアフリカ館の通路に置かれたカバの置物
- アフリカゾウの牙
閉館後、展示物は大阪芸術大学に寄贈され、2025年10月中旬に同学の大阪府河南町のキャンパス内で公開されることになっている[7]。

