滋賀日日新聞 From Wikipedia, the free encyclopedia 滋賀日日新聞社の本社があった滋賀プレスビル(現 京都新聞滋賀本社、大津市) 滋賀日日新聞(しがにちにちしんぶん)は、滋賀県でかつて発行されていた新聞。過去の経緯から、業務提携→事業譲渡された京都新聞が、滋賀日日新聞の事実上の廃刊後も、滋賀県の県域新聞として認識されている。 1922年11月 江州日日新聞として創刊。 1942年 滋賀新聞(みんなの滋賀新聞とは無関係)に改題。 1955年6月 一時休刊。 1955年9月26日 滋賀日日新聞と改題して再刊。 1956年2月29日 京都新聞の僚紙となる。 1966年9月11日 新社屋・滋賀プレスビル完成。(現在も京都新聞の滋賀本社として使用。) 1979年 休刊。事業を「京都新聞社滋賀本社」に移譲し、事実上京都新聞に経営統合されるかたちになった。 2025年3月1日 1994年以来滋賀版を示す「滋賀」を30年以上に渡り京都新聞本紙の題字下に掲示していたが、これを滋賀県の県域紙の機能強化を図る観点から「滋賀 京都新聞」[1]に改題(但し、各ページの題字は「京都新聞」のまま。号数も京都新聞本紙と同じものを採用)した。 関連項目 京都新聞(滋賀日日新聞休刊後、滋賀本社に継承。2004年2月〜2007年2月、滋賀本社にて週刊紙「滋賀新聞」を発行していた。上記の通り1994年4月から本紙の題字下に滋賀版を示していたが、2025年3月から「滋賀 京都新聞」に題号を変更している) 中日新聞(滋賀県でも一部地区で発行。) みんなの滋賀新聞(2005年4月29日に創刊するも共同通信社への加盟を拒否されるなどの問題が発生し、短期間で休刊になった。) 滋賀夕刊(滋賀日日新聞の元社員であった押谷盛利が1959年に独立して創刊。現在滋賀資本の新聞はこの滋賀夕刊グループと滋賀報知新聞グループの2つのみである。) 出典 ↑ 「滋賀 京都新聞」に題字をリニューアル 京都新聞の滋賀向け紙面が新しくなりました 2025年3月1日 10:00 表話編歴京都新聞社刊行物 京都新聞 関連放送局 京都放送(KBS京都)/ KBS滋賀 びわ湖放送 エフエム京都 エフエム滋賀 洛西ケーブルビジョン スポーツ関連 京都サンガF.C. 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会 京都新聞杯 加盟団体 日本新聞協会 全国地方新聞社連合会 地域新聞マルチメディア・ネットワーク協議会 47NEWS 47CLUB 関連人物 浜岡光哲 関連項目 NRN 京都新聞ニュース 関西テレビ放送(FNN / FNS) ブロック紙 列島情報「AREA21」 神戸新聞社(神戸新聞 / デイリースポーツ) 滋賀日日新聞 夕刊京都 松竹ロビンス カテゴリ Related Articles