滝沼川
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歴史
滝沼という地区(宝来地区の東側)から流れ出てくる悪水が旧・宝来村(現在の宝来地区)付近で大雨の度に水が溢れ出るため、旧・宝来村(宝来地区)と滝沼地区での水の争い事が絶えなかった。
今では、荒川堤防に接続する部分に、幅5.4 m、高さ4.1 mの樋管を三門備えた大きな水門が、滝沼川近辺の都市化、土地利用の変化に伴う水量の増加と水害を防止している。水門は、丸い三つの屋根の真ん中に時計をつけた銀色の構造である。
また下流が直線的になっているが、国道16号西大宮バイパス建設に伴い直線化されたことによるものである。
中流部分も大宮西部特定土地区画整理事業により改修され2018年ごろまでに直線化された。
支流
- 西堀川(宝来の堤防沿いを流れる)
- 指扇辻川
- 中釘川
橋梁
- (埼玉県道216号上野さいたま線)
- 扇通り
- (埼玉県道57号さいたま鴻巣線)
- (国道16号)
- 宝来橋
- 滝沼橋
- (国道16号)
- 上江橋(国道16号)