漣バル
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 |
岩井 リサ (いわい りさ) |
| 階級 | フライ級 |
| 身長 | 158cm |
| リーチ | 159cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 2003年11月21日(22歳) |
| 出身地 |
|
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 8 |
| 勝ち | 7 |
| KO勝ち | 3 |
| 引き分け | 1 |
漣 バル(さざなみ バル、英語: Balu Sazanami、2003年11月21日 - )は、日本のプロボクサー。栃木県那須塩原市出身。第9代OPBF女子東洋太平洋ライトフライ級王者。第7代OPBF女子東洋太平洋フライ級王者。第7代日本女子ミニマム級王者。ワールドスポーツボクシングジム所属。
本名は岩井 リサ(いわい リサ)で、プロボクサーになる前はインフルエンサーとして活動しており、その時の芸名をリングネームにした[1]。
通信制高校2年の時に地元のアマチュアジムでボクシングを始め、同郷の先輩である高橋拓夢(角海老宝石)のデビュー戦を観戦したのがきっかけでDANGAN AOKI GYMに入門しプロに転向[1]。
2022年12月12日、後楽園ホールにて愛楽バルボア戦でデビューし3-0判定勝利。
2023年3月16日、川口まなを3-0判定で降し連勝。
2023年6月20日、大橋光希を2-0判定で降し3連勝[1]。
2024年よりワールドスポーツジムに移籍[3]。
2024年2月16日、渡邉恵に1-1判定で引き分けとなり連勝が止まる。
2024年12月4日、初の6回戦としてタイのウィスター・シリッデットを6回TKOで退け初のKO勝利。
2025年1月21日、日本女子ミニマム級王者ロリト麻理菜の王座返上に伴い前原香那枝と日本女子同級王座決定戦を行い、3-0判定でプロ初タイトル獲得[4]。その後、同年4月15日付で日本王座返上。
2025年9月17日、後楽園ホールでOPBF女子東洋太平洋フライ級王者チャオズ箕輪の王座返上に伴いOPBF女子東洋太平洋同級3位のプラーンウィライ・ワンブンとOPBF東洋太平洋同級王座決定戦を行い、3回1分35秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2026年3月12日、後楽園ホールでカレアン・リバスとOPBF女子東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦を行い、OPBF王座戦として2戦連続のKO勝利となる5回1分38秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功したとともにOPBF王座の2階級制覇を果たした。なお、OPBFルールでは2階級の王座を同時保持することは認められないため、試合前にフライ級王座を返上した。
戦績
- プロボクシング:8戦 7勝 (3KO) 無敗 1分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2022年12月22日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 愛楽バルボア (伴流) | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2023年3月16日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 川口まな (パンチアウト) | ||
| 3 | 2023年6月20日 | ☆ | 4R | 判定2-0 | 大橋光希 (ワタナベ) | ||
| 4 | 2024年2月16日 | △ | 4R | 判定1-1 | 渡邉恵 (TEAM 10COUNT) | ||
| 5 | 2024年12月4日 | ☆ | 6R | TKO | ウィスター・シリッデット | ||
| 6 | 2025年1月21日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | 前原香那枝(三迫) | 日本女子ミニマム級王座決定戦 | |
| 7 | 2025年9月17日 | ☆ | 3R 1:35 | TKO | プラーンウィライ・ワンブン | OPBF女子東洋太平洋フライ級王座決定戦 | |
| 8 | 2026年3月12日 | ☆ | 5R 1:38 | TKO | カレアン・リバス | OPBF女子東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 | |
| テンプレート | |||||||