前田宝樹
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小学生の頃より姫路木下ジムでボクシングを始め、全国U-15大会で2度優勝経験がある。
2021年4月4日、堺市産業振興センターにて17歳でプロデビューし、堀冴華に判定勝利。
2021年10月15日、プロ2戦目で初めて後楽園ホールのリングに上がり、安井千晶に判定勝利。
2023年3月30日、後楽園ホールにて佐山万里菜との女子日本フライ級王座決定戦に臨むが、三者ドローで初タイトルならず[1]。
2023年11月5日、ドーム立川立飛にて日本王座を懸けて佐山との再戦を予定していたが、相手が前日計量で500g超過となったため試合中止になってしまった[2]。
2024年2月4日、京都・KBSホールにて相手が山家七恵に代わって三たび王座決定戦に挑むが、0-3(56-57、54-59×2)判定でプロ初黒星となりまたしても初タイトル獲得ならず[3]。
2024年6月29日、加古川市立日岡山体育館(117いいなスポーツアリーナ)にてウィバーダー・スリホンと対戦し、プロ初KOとなる4回TKOで再起を果たす[4]。
2024年12月16日、後楽園ホールにてジムの先輩である成田佑美が返上したOPBF女子東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦として椙元愛と対戦し、3-0(78-74×3)判定でプロ初タイトル獲得[5]。しかし、その後は防衛戦が組まれることなく王座は空位となった。
戦績
- プロ:9戦6勝1KO1敗2分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2021年4月4日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 堀冴華(寝屋川石田) | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2021年10月15日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 安井千晶(中野サイトウ) | ||
| 3 | 2022年3月20日 | △ | 4R | 判定1-0 | 樋口藍(ARITOMI) | ||
| 4 | 2022年5月8日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 樋口藍(ARITOMI) | ||
| 5 | 2022年8月14日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | 近藤佐知子(駿河) | ||
| 6 | 2023年3月30日 | △ | 6R | 判定0-0 | 佐山万里菜(ワタナベ) | 女子日本フライ級王座決定戦 | |
| 7 | 2024年2月4日 | ★ | 6R | 判定0-3 | 山家七恵(EBISU K's BOX) | 女子日本フライ級王座決定戦 | |
| 8 | 2024年6月29日 | ☆ | 4R 0:31 | TKO | ウィバーダー・スリホン | ||
| 9 | 2024年12月16日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | 椙元愛(一力) | OPBF女子東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 | |
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