潘松
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1990年代後半にはアトランタオリンピック95kg超級で5位となった205cm、145kgの劉勝剛とともに[2]、中国の巨漢コンビとして活躍していた。1997年の世界選手権95kg超級では、3回戦でフランスのダビド・ドゥイエに敗れるも、敗者復活戦でポーランドのラファウ・クバツキを破るなどして3位となった。また、無差別では5位だった。1999年の世界選手権100kg超級では、準々決勝でドイツのフランク・モラーに敗れたが、敗者復活戦でロシアのタメルラン・トメノフに一本勝ちするなどして3位となった。しかし、翌年のシドニーオリンピックでは準々決勝でトメノフに敗れて7位に終わった。その後、2004年のアテネオリンピック及び2008年の北京オリンピックにも出場するが、それぞれ3回戦で敗れた。