澄川龍一

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生年月日 (1978-09-11) 1978年9月11日(47歳)
職業 音楽ライター
イベント司会者
ラジオパーソナリティ 他
ジャンル アニメソング
すみかわ りゅういち
澄川 龍一
生年月日 (1978-09-11) 1978年9月11日(47歳)
出身地 日本の旗 日本北海道札幌市
職業 音楽ライター
イベント司会者
ラジオパーソナリティ 他
ジャンル アニメソング
活動期間 2007年 -
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澄川 龍一(すみかわ りゅういち、1978年9月11日 - )は、日本の音楽ライター批評家、イベント司会者、ラジオパーソナリティ、DJ、音楽講師である。主なジャンルはアニメソング。元リスアニ!編集長。現在はフリーランス

北海道出身。2002年タワーレコードに入社[1]。主に洋楽CDシングルのバイヤーとして手腕を発揮。その後、bounce編集部に所属する。
2007年、フリーに転向。後述の理由もありアニメソングを中心としたインタビューや記事の執筆などの活動を開始した。
2010年からアニメ系音楽の専門雑誌であるリスアニ!の編集及び執筆に携わり、音楽ライターの他にアニソンアーティストやイベントの司会、音楽プロデュースなど活動の幅を広げていった。2013年の副編集長就任を経て、2016年に編集長となった。
その後リスアニ!の編集部を離れ再度フリーとなってからも、アニソンにまつわる様々なシーンに関わり精力的に活動している。
NHKラジオ アニメ・ステラーに音楽ナビゲーターとしてレギュラー出演していた。
2025年4月にはリスアニ!やアニメ・ステラーなどで共に活動していた音楽プロデューサーの冨田明宏と共にYouTubeチャンネル「AMJ -Anime Music Journal-」[2]を立ち上げ、発信の場を広げている。
学校法人東放学園の所属校である東放学園音響専門学校で「アニメ音楽史」の講師を務めている。
音楽評論家として、アニメソング以外のアーティストや芸能人へのインタビューやコラムの執筆も行っており[1]、前述のYouTubeチャンネルの配信では邦楽・洋楽・年代・ジャンルを問わない多彩な音楽知識を披露している。
2025年11月4日に、自身初の単著『アニソン大全 〜「鉄腕アトム」から「鬼滅の刃」まで〜』を祥伝社より出版することを発表した。

人物

  • タワーレコード在籍中は洋楽関連の業務に携わっていたが、邦楽全般にも造詣が深かった。邦楽の中でもアニソンというジャンルに強い可能性と期待を感じたのはJAM Projectのライブを観に行ったことがきっかけ。
  • 好きな声優アーティストに椎名へきる[3]國府田マリ子金月真美など、1990年代から活躍する人物を挙げている。
  • fripSide及び八木沼悟志と懇意にしており、各種イベントや配信などでMCやインタビュアーを担当することが多い。また同ユニットのファンからの認知度が高く、通称「fripSide有識者おじさん」[4]として親しまれている(澄川自身がfripSideの大ファンでもある)。
  • 澤野弘之とも親交が深く[5][6]、ライブやコンサートに悉く馳せ参じている。イベントでのMCを多く担当している。
  • 茅原実里のファンで、ライブイベントには頻繁に出没している。イベントMCやインタビューも担当している。
  • アニソンライターとして高い評価を受けた要因としてラブライブ!のインタビューとその記事があった。
  • 冨田明宏、前田久らとロフトプラスワンにて座談会「アニソン場外乱闘!」を不定期で開催している。
  • DJとしての評価も高く、複数のイベントにも出演している。恵比寿のとあるバーでそのテクニックを観られることがある。
  • ラッパーのmotsuからダイエット指導を受けたことがある。[7]
  • 夏場はアロハシャツ姿でいることが多い。
  • ファンの間では酒豪として知られる。
  • 自室にガンプラが積んである。

活動実績

特に表記の無いものは、主にライブやイベント、番組等のMC・司会を担当している。

著書

脚注

外部リンク

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