激突!あごはずしショー
From Wikipedia, the free encyclopedia
ニッポン放送は、1987年の週末ナイターオフ枠にてタモリのナイターオフ枠のレギュラー番組として放送されていた『だんとつタモリ おもしろ大放送!』の以降の時間枠を、公開オーディション番組として編成する事となった。番組構成は、予選オーディションを勝ち抜いてきた素人、芸人が自分のネタを観客や審査員の前で披露し、それが面白くないと感じた審査員は手を上げ、審査員全員が手を上げるか持ち時間いっぱいまでネタを披露できるゴングショー形式の公開オーディションコーナーを柱としており、優勝賞品はニッポン放送の番組のレギュラー獲得だった。
番組は基本的に公開生放送形式を採用しており、リスナー観覧も事前のハガキ抽選では無く、当日の先着順で観覧が可能で渋谷109スタジオをメインにニッポン放送有楽町旧社屋のラジオハウス銀河(現社屋ではイマジンスタジオに改称)にて放送していた。
番組の司会(パーソナリティ)は、同年9月まで『オールナイトニッポン』火曜2部(越前屋俵太のオールナイトニッポン)を担当していた越前屋俵太が担当し、アシスタントは元オールナイターズの今井が担当した。
電話帳から任意に選んだ家庭に電話して番組を聞いており「激突」に対して「あごはずしショー」と合い言葉を言えたら賞金100万円をプレゼントするという企画もやっていた。当然のようにプレゼントされることはなかった。