越前屋俵太のオールナイトニッポン
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
越前屋俵太にとって、自分がメインの番組では初めての全国ネットのラジオ番組[1]。オープニングでジャミング風の演出を入れた『ビタースウィート・サンバ』に乗せて、各地方のリスナーにとってのお気に入りの店や、ホテルの宣伝、学校、学校の先生の名前など色々なものを紹介することを行っていた[2]。
一方では、日本語がわからない外国人女性教師にこの番組中で紹介されたネタを聞かせてナンパしたり、1986年12月30日深夜(12月31日未明)の放送では、街中で見かけた少年の乱闘の声をそのまま流したりなど、“過激”と言われた放送を展開していたこともあった[2]。この番組が放送されていた期間はちょうど、ビートたけしがフライデー襲撃事件を起こし『ビートたけしのオールナイトニッポン』の出演を自粛していた期間にも当たっていたこともあって、「たけしの穴を埋めるのは俵太だ」という声が出ていたこともあった[2]。
俵太は当番組終了後の1987年10月からも引き続きニッポン放送で『激突!あごはずしショー』のパーソナリティを務めていた。