瀬戸山満年 From Wikipedia, the free encyclopedia 国籍 日本出身地 愛知県名古屋市生年月日 1962年(63 - 64歳)身長体重 180 cm68 kg瀬戸山 満年基本情報国籍 日本出身地 愛知県名古屋市生年月日 1962年(63 - 64歳)身長体重 180 cm68 kg選手情報投球・打席 右投右打ポジション 捕手経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) 選手歴 中京高等学校 プリンスホテル コーチ歴 関東第一高等学校 この表について この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。 ■プロジェクト:野球選手 ■テンプレート 瀬戸山 満年(せとやま みつとし)は、日本の元アマチュア野球選手(捕手)。 中京高校で1980年夏の甲子園愛知県大会決勝に進むが大府高校に敗退し、甲子園への出場を果たすことができなかった。なお高校時代のチームメイトに、中京大中京高校の監督として2009年の第91回全国高等学校野球選手権大会で優勝を果たした大藤敏行がいる。 同年のドラフト会議で巨人から4位指名を受けたが、入団を拒否し[1]、高校卒業後はプリンスホテルに入社した。この時には、阪急のドラフト1位指名を拒否した川村一明や日本ハムのドラフト1位指名を拒否した高山郁夫も入社している。 プリンスホテルでは、1989年の都市対抗野球において、プリンスホテルの優勝に貢献し、首位打者になった。また、橋戸賞を受賞し、社会人ベストナインにも選出された[2]。1992年の都市対抗野球では、10年連続出場選手として表彰された。 引退後は、関東一高校でコーチを務めた後は、愛知プリンスヤングの監督として、少年野球の指導に当たっている[3]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “過去のドラフト - ドラフト会議2014”. nikkansports.com. 2020年7月11日閲覧。 ↑ “都市対抗野球「平成最後、頑張れ」元年の初Vチームから”. 2020年7月11日閲覧。 ↑ “スタッフ”. 2020年7月11日閲覧。 表話編歴読売ジャイアンツ - 1980年ドラフト指名選手指名選手 1位:原辰徳 2位:駒田徳広 3位:小原正行 4位:瀬戸山満年(入団拒否) Related Articles