灌頂ヶ滝

From Wikipedia, the free encyclopedia

位置 北緯33度56分12.8秒 東経134度25分38.0秒 / 北緯33.936889度 東経134.427222度 / 33.936889; 134.427222座標: 北緯33度56分12.8秒 東経134度25分38.0秒 / 北緯33.936889度 東経134.427222度 / 33.936889; 134.427222
落差 80 m
水系 勝浦川水系関ヶ谷川
灌頂ヶ滝
所在地 徳島県勝浦郡上勝町正木
位置 北緯33度56分12.8秒 東経134度25分38.0秒 / 北緯33.936889度 東経134.427222度 / 33.936889; 134.427222座標: 北緯33度56分12.8秒 東経134度25分38.0秒 / 北緯33.936889度 東経134.427222度 / 33.936889; 134.427222
落差 80 m
水系 勝浦川水系関ヶ谷川
プロジェクト 地形
テンプレートを表示

灌頂ヶ滝(かんじょうがだき)は、徳島県上勝町にある関ヶ谷川の。落差は約80m。とくしま水紀行50選選定。

慈眼寺の下にあり、灌頂ヶ滝の灌頂(かんちょう)とは水行のことで、空海が水行をした伝説が残る滝として知られる。水量は多くないが80m程の落差があるため、流れは途中から霧のようになる。別名「旭の滝」と呼ばれ、晴天であれば午前中には「不動の来迎」といわれる滝の飛沫虹が見られる[1]

また、滝壺へとつながる階段を降りると不動明王が祀られている[2]

周辺環境 中央右に灌頂ヶ滝

交通

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI