火渡館

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火渡館(ひわたりだて)は、岩手県遠野市附馬牛町(つきもうしちょう)上附馬牛火渡にあった戦国時代日本の城

城郭構造 山城
天守構造 なし
築城主 火渡氏(附馬牛氏)
築城年 不明
概要 logo火渡館 (岩手県), 城郭構造 ...
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火渡館
岩手県
城郭構造 山城
天守構造 なし
築城主 火渡氏(附馬牛氏)
築城年 不明
主な城主 火渡中務・火渡広家[1]
廃城年 不明
遺構 曲輪、石垣、掘、石碑[1]
指定文化財 史跡等未指定[2]
位置 北緯39度24分22.7秒 東経141度32分17.3秒
火渡館の位置(岩手県内)
火渡館
火渡館
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概要

築城時期は不明。旧陸奥国閉伊郡上附馬牛村に所在した。城跡猿ヶ石川と荒川の合流点より北東500メートルの丘陵上にある。東西方向に伸びる頂上稜線の平坦面は東西300メートル・南北100メートルで、数段の曲輪に別れ、東側の稜線基部は3本の空堀で画されている。北側・西側・南側の斜面地にも数段の帯曲輪が残っている[1]

戦国時代には阿曽沼氏の一族・阿曽沼中務のとき当地を得て、火渡館に居住、附馬牛氏とも火渡氏とも称した。

火渡中務の子・火渡広家は、のちに玄浄と称したが、慶長5年(1600年阿曽沼一族内訌に与しなかったため、鱒沢氏らに攻められ、火渡館での攻防戦で討死した[1]

脚注

参考資料

関連項目

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