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成都駅

中国の鉄道駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

成都駅(せいとえき、中国語: 成都站)は中華人民共和国四川省成都市金牛区成華区に跨って位置する中国国鉄成都鉄路局が管轄する駅舎の改築工事により2025年現在は旅客営業を休止しており、2027年5月に再開される見込みとなっている[1]。 なお本項では近接する成都軌道交通(地下鉄)の火車北站駅(かしゃきたたんえき)についても記述する。

所属路線

中国国鉄
成昆線:本駅起点、昆明駅終点まで1,100km
成渝線:本駅起点、重慶駅終点まで504km
達成線:本駅終点、龍潭寺駅までは成渝線と重複区間、達州駅起点より386km
宝成線:本駅起点、宝鶏駅終点まで669km
成都市域鉄路成灌線
成都軌道交通
1号線:全長23.9km、22駅。駅名は「火車北駅」。天府広場や成都南駅に直接行けるようになった。2010年9月27日開業。
7号線:全長38.5km、31駅。駅名は「火車北駅」。成都初の環状地下鉄路線。2017年12月6日開業。

歴史

駅構造

中国国鉄

概要 CR 成都駅, 所在地 ...
CR 成都駅
駅舎
せいと
Chengdu
所在地 中華人民共和国の旗四川省成都市成華区
北緯30度41分57秒 東経104度4分15秒
所属事業者 中国鉄路総公司(CR)
管轄鉄路局 成都鉄路局
等級 特等駅
駅構造 地上駅
ホーム 単式ホーム2面、島式ホーム4面
開業年月日 1952年
乗入路線 4 路線
所属路線 成昆線
キロ程 0 km(成都起点)
(4 km) 八里
所属路線 成渝線
キロ程 0 km(成都起点)
所属路線 宝成線
駅番号 668.2
キロ程 宝鶏 km(北京起点)
天回鎮 (8 km)
所属路線 達成線
キロ程 353 km(達州起点)
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2022年の旅客営業休止まで使用されていた本駅舎は1982年に建設され、1984年に使用開始されたものである。2022年10月11日の駅舎改築工事の開始により解体された。 単式ホーム2面、島式ホーム4面を持つ地上駅であり、建築面積1.64万平方メートル、1万人を収容できる待合室と、1本の跨線橋、2本の地下道を有していた[2]

成都軌道交通

概要 成都軌道交通 火車北站駅, 所在地 ...
成都軌道交通 火車北站駅
D出口
かしゃきたえき
North Railway Station
所在地 中華人民共和国の旗四川省成都市成華区
所属事業者 成都軌道交通
駅構造 地下駅
ホーム 各1面2線
開業年月日 2010年9月27日
乗入路線 2 路線
所属路線 1号線
キロ程 ? km(韋家碾起点)
所属路線 7号線
キロ程 ? km(崔家店起点)
北站西二路
駟馬橋
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地下3階構造で、地下1階が改札階、地下2階が1号線ホーム階、地下3階が7号線ホーム階となっている。ホームは1号線・7号線共に島式1面2線構造。1号線ホーム・7号線ホームは直接階段・エレベータなどで繋がっておらず、乗り換え時には改札階を経由する必要がある。

出口はA・C・D・E・F・Hの六ヶ所あり、A・D出口とそれ以外は改札口が別である。

利用状況

本駅は成昆線、成渝線、達成線、宝成線の旅客貨物を扱う成都鉄路局直属で管内の特等駅である。2009年3月現在、114本の旅客列車が発着し、8本を除き始発列車または終着列車である[3]。旅客数は一日平均3.3万人で、最高は5万人に到達した。[4]

駅周辺

BRT中国語版乗り場

隣の駅

中国鉄路総公司
成昆線
成都駅 - 八里駅
成渝線・達成線
成都駅 - 成都東駅
宝成線
成都駅 - 天回鎮駅
成都軌道交通
1号線
昇仙湖駅 - 火車北站駅 - 人民北路駅
7号線
北站西二路駅 - 火車北站駅 - 駟馬橋駅

ギャラリー

出典

関連項目

外部リンク

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