灰木
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地理
歴史
町名の由来
山間の小河川によって開かれた小平地を意味する地形に由来する[WEB 7]。
沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、麁玉郡灰ノ木村が周辺の村と合併し、麁玉郡麁玉村となる[WEB 8]。旧村名は麁玉村の大字として残る[WEB 9]。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、麁玉村の所属郡が引佐郡に変更となる。
- 1956年(昭和31年)4月1日 – 麁玉村が周辺の町村と合併して浜名郡浜北町となる。
- 1963年(昭和38年)7月1日 – 浜北町が市制施行して浜北市となる。
- 2005年(平成17年)7月1日 – 浜北市外10市町村が浜松市に編入される。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。灰木は浜北区の一部となる。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、灰木は浜名区の一部となる。
施設
- 六所神社
交通
バス
- 浜松市浜北コミュニティバス大平堀谷線:(浜北駅 方面 - )灰木( - 堀谷 方面)
- 浜松バスに委託
- 火・金曜運行、年末年始は運休
道路
その他
脚注
WEB
- “h02_22.csv”. 総務省 (2022年2月10日). 2024年10月21日閲覧。
- “静岡県浜松市浜北区灰木 (221360360)|国勢調査町丁・字等別境界データセット”. 人文学オープンデータ共同利用センター. 2024年10月22日閲覧。
- “静岡県 浜松市浜名区 灰木の郵便番号 - 日本郵便”. 日本郵便. 2025年11月8日閲覧。
- “事業所案内及び管轄地域(事務所3件、分室3件)”. 一般社団法人静岡県自動車会議所. 2024年10月21日閲覧。
- “住居表示実施状況/浜松市”. 浜松市 (2024年1月4日). 2024年10月21日閲覧。
- “historyofcities.pdf”. 静岡県総務部合併推進室・財団法人静岡県市町村振興協会. 2024年10月21日閲覧。
- “学校名から探す/浜松市”. 浜松市 (2024年1月1日). 2024年10月21日閲覧。
- “宮口駐在所|静岡県警察”. 静岡県警察 (2024年1月1日). 2024年10月21日閲覧。
- “消防署の町別管轄「は」/浜松市”. 浜松市 (2024年3月21日). 2024年10月21日閲覧。
