炎のメモリアル
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| 炎のメモリアル | |
|---|---|
| Ladder 49 | |
| 監督 | ジェイ・ラッセル |
| 脚本 | ルイス・コリック |
| 製作 | ケイシー・シルヴァー |
| 製作総指揮 |
アーミアン・バーンスタイン マーティ・ユーイング |
| 出演者 |
ホアキン・フェニックス ジョン・トラボルタ |
| 音楽 | ウィリアム・ロス |
| 撮影 | ジェームズ・L・カーター |
| 編集 |
バド・S・スミス M・スコット・スミス |
| 制作会社 |
ケイシー・シルバー・プロダクションズ ビーコン・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $60,000,000[1] |
| 興行収入 |
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『炎のメモリアル』(原題:Ladder 49)は、2004年制作のアメリカ映画。ホアキン・フェニックス、ジョン・トラボルタ出演。
人命救助に命をかける消防士たちの姿を描いたドラマ映画で、アメリカ同時多発テロ事件の際に活躍した多くの名も無き消防士たちに敬意を表して制作された。
同じ消防士を主人公にした『タワーリング・インフェルノ』や『バックドラフト』がアクション色が強いのに対し、本作は1人の若い消防士の成長に重点を置いたドラマ作品となっている。
ボルチモア消防局の消防士ジャックは、ポンプ隊が放水する前に燃えさかる建物に入り救助活動を行うラダーカンパニー(はしご隊)の隊員。
ある日、穀物倉庫で発生した火災に出動したジャックは取り残された1人の男性を救助する活動の最中、突如起きた爆発に巻き込まれて階下に投げ出され、自力での脱出が不可能になってしまう。
救助を待つジャックの脳裏に、自分がこの道に進むまでの出来事が走馬灯のように甦ってくる…。