点呼する惑星
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前々作「BLUE LIMBO」からの流れを組む、「ディストピア3部作」のラストアルバム。ディストピア「点呼する惑星」を舞台としたコンセプト・アルバム。今作ではアルバム内でストーリーが完成されており、インタラクティブライブではストーリーを再構築するという試みが行われた。ディストピアSFの「不思議惑星キン・ザ・ザ」[1]のようなシュールから「惑星ソラリス」のような壮大さなどロシア映画からの影響が強い。
前作「白虎野」ではボーカロイドの「LOLA」が使用されていたが、今作では「ディレイラマ」が王道楽土、Phonon Beltで使用されている。 ジャケットのデザインはジェフ・リープが担当。その後、アメリカの「2010 AAF-Knoxville ADDY Awards Winners」において金賞、同時期に配布されたファンクラブ会報も銅賞を受賞した。
アルバム発売に先行して、2008年11月に行われたライブ「PHONON2551」で王道楽土と聖馬蹄形惑星の大詐欺師が演奏された。