世界タービン
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かつて平沢がリーダーを務めていたテクノバンドP-MODELの凍結後、ソロとして1作目となるシングル[2]。
世界タービンの冒頭、間奏に流れる「ミョングミラー、テチーター(鳴金一下大吹打、朝鮮語: 명금일하대취타)」は大吹打(韓国の伝統音楽で行進曲の一つ)にて執事(指揮者)が発する演奏開始の掛け声で、古代朝鮮語で「銅鑼を一回打ち鳴らして大吹打の演奏を始めろ」の意。なお、元の音源は後にP-MODELのメンバーとなる小西健司が所有していた。
PVはAMIGAを用いて制作されており、本作以降3DCGを大々的に使用したものが制作されるようになる。
序盤に登場する動く唇の名前はバーチャルリップ(Virtual Lip)である