焼香庵 徳島県徳島市城南町にあった浄土宗の寺院 From Wikipedia, the free encyclopedia 焼香庵(しょうこうあん)は、かつて徳島県徳島市城南町に存在した浄土宗の寺院(無縁寺)。現在は「焼香庵跡墓地」のみが残る。また、「焼香庵跡」は眉山麓に位置し、この一帯は福面山と呼ばれている。 所在地 徳島県徳島市城南町1丁目(一部西二軒屋町)宗派 浄土宗創建年 不明概要 焼香庵, 所在地 ...焼香庵 オッパショ石所在地 徳島県徳島市城南町1丁目(一部西二軒屋町)宗派 浄土宗創建年 不明 テンプレートを表示閉じる 歴史 創建は不明。徳島市城南町にある浄土宗の実相寺の末寺として創建された。寺の名前は広大な境内に無縁の死者を埋葬したことに由来する[1]。 1910年(明治43年)に廃寺となり、現在では墓地のみが残る。また、一部の墓は同市西二軒屋町にも存在する[2]。 焼香庵跡墓所には、徳島藩で活躍した多くの力士の墓が残っている他、徳島県に妖怪伝説として伝わるオッパショ石も存在する[3]。 焼香庵跡墓地 「続・阿波相撲史」によれば、焼香庵跡には28名の徳島藩の力士の墓が記録されている。 吉田金四 - 人形浄瑠璃の人形遣い 苫ケ島浦右衛門 - 力士 園瀬川・勢見山 - 力士 論鶴羽・小鳴門 - 力士 オッパショ石 - 徳島県に伝わる奇石。 交通 JR牟岐線「二軒屋駅」より徒歩約10分。 脚注 [1]“阿波の相撲史展”. 徳島大学薬学部. 2017年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月8日閲覧。 [2]“第20回特別展「阿波の相撲史展」を開催”. 徳島大学 (2017年3月17日). 2017年9月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月8日閲覧。 [3]「続・阿波相撲史」 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles