煙台駅
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初代駅舎は1956年に建設が始まり、1958年12月に供用が開始された。駅舎は2階建てであり、総面積は7,600 m²余りであった。プラットホームは2面設置され、片方のホームのみに上屋が設けられていた。線路は計5線あった[1]。初代駅舎は老朽化に伴い、2007年5月に解体されている [2]。
2代目駅舎は2007年9月6日に着工され、2009年8月16日に供用が開始された[3]。中国では初めて、地方政府の出資によって建設された駅舎であり[4]、設計は五洲工程設計研究院と日本の昭和設計の共同で行われた[5]。
なお、駅舎の景観を損ね、交通の流れを妨げることから[6]、北馬路の北側にあった煙台鉄道大廈が2009年3月に、竣工から20年足らずで解体された。
