青栄都市間鉄道
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2008年、鉄道部と山東省人民政府は当路線の建設計画に合意し、2010年3月17日に着工された。建設工事は入札に従って6ヵ所の工区で進められ、2014年8月25日には即墨北駅と栄成駅の間のレール敷設が完了した。同年10月には試験運行が行われ、即墨北-栄成間は2014年12月28日に正式に開業した。 その後も、青島北-即墨北間の建設工事や駅の拡張工事が進められた。2015年2月には当路線と煙台駅をつなぐ連絡線が開業し、煙台駅への高速列車の乗り入れが開始[2]、同年6月28日には改装工事を終えた威海駅が再開業し、同駅で高速列車の客扱いが開始された[3]。青島北-即墨北間は2016年11月16日に開業し[4]、2019年7月10日には当路線と青塩線を結ぶ連絡線が開業したことで、煙台並びに威海から日照方面への直通が可能となった[5]。