照喜名聞覚

From Wikipedia, the free encyclopedia

照喜名 聞覚(てるきな もんがく、尚貞王14年11月30日1682年12月28日) - 尚穆王2年12月30日1754年1月23日))は、琉球王国三線奏者。唐名は蕭世安。盲目であったと伝えられる。湛水親方の流れをくむ新里朝住(しんざと ちょうじゅう)に三線を学び、聞覚流を開く。弟子に屋嘉比朝寄がいる。その「屋嘉比工工四(くんくんしー)」は聞覚の楽譜を基礎にしている[1][2]

Related Articles

Wikiwand AI