煮たくもじ From Wikipedia, the free encyclopedia 画像提供依頼:料理の実物の画像提供をお願いします。(2024年4月) 煮たくもじ(にたくもじ)は岐阜県飛騨地方の郷土料理[1]。塩抜きした漬物を煮た料理である[2]。 冬場に漬けたカブの葉、菜っ葉などの漬物が春先になって酸味が出てきたものを捨てるのではなく、煮て食すようになったものである[1]。 「くもじ」は、平安時代に宮中で使われていた言葉で漬物のことである[1][3][4]。昔、漬物は「茎漬」と呼ばれていたが、「くきづけ」の「く」をとって「く文字」とも呼ばれるようになり、「く文字」を煮て食べることから「煮たくもじ」と呼ばれるようになった[1][3]。 →「女房言葉」を参照 1 2 3 4 “煮たくもじ 岐阜県”. うちの郷土料理. 農林水産省. 2024年4月20日閲覧。 ↑ 「高山/滋味豊かな郷土の料理」『飛騨高山・白川郷』昭文社、2023年、53頁。ISBN 978-4398162151。 1 2 JAひだ女性連絡協議会. “岐阜県「煮たくもじ」”. JAグループ. 2024年4月20日閲覧。 ↑ 「ご当地グルメ」『るるぶ岐阜飛騨高山白川郷'22』JTBパブリッシング、2021年、80頁。ISBN 978-4533146589。 関連項目 たくあんの煮物 この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 この項目は、岐阜県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/岐阜県)。表示編集 Related Articles