熊谷和徳

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くまがい かずのり
熊谷 和徳
生誕 (1977-03-30) 1977年3月30日(48歳)
日本の旗 日本宮城県仙台市
出身校 ニューヨーク大学卒業
職業 タップダンサー
配偶者 カヒミ・カリィ
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熊谷 和徳(くまがい かずのり、1977年3月30日 - )は、日本タップダンサー宮城県仙台市出身。ニューヨーク大学卒。

2009年に歌手のカヒミ・カリィと結婚。一女の父である。

映画『タップ』に衝撃を受けて、15歳からタップダンスを始め、19歳でニューヨークへ単身渡米。VISAの関係で出演することはできなかったが、ブロードウェイのショウ「NOISE/FUNK」のオーディションに合格した。

同時期、グレゴリー・ハインズに出会う。その後、NYの地下鉄、ストリートからニッティングファクトリーのようなJAZZ CLUBまで独自の活動を広げ、NYタップフェスに9年連続出演。

ニューヨーク・タイムス等にも取り上げられ、老舗のニューヨーク情報紙、Village Voiceでは『日本のグレゴリーハインズ』と評された。

2006年、米ダンスマガジンにおいて『観るべきダンサー25人』のうち一人に選ばれた。同年、MIHARA YASUHIROミラノ・コレクションの音楽を、全てタップダンスの音で演出した。

また、日野皓正coba上原ひろみ金森穣ハナレグミDJクラッシュ等とのセッションも提示している[1]

2007年から2009年にかけて、タップのルーツであるアフリカ・セネガルや、パリ、ドイツで活動。

2009年、女性歌手カヒミ・カリィと結婚[2]

2010年8月31日東京フィルハーモニー交響楽団と共演「REVOLUCION」した[3][4][5]

2011年、バンド「K.K.QUINTET」を結成し、リーダーを務める。

2012年文化庁の助成を受けニューヨークに拠点を移す。

2014年、ニューヨークで毎年開催される「NATIONAL TAP DANCE DAY」にて、日本人初のフローバート賞を受賞[6][7][8]

同年9月Bunkamura オーチャードホールにてソロ凱旋公演を実施[9][10][11]

現在はNYと日本を拠点に、舞台とワークショップを開催している。

出演

TV

FM

  • TOKYO FM「フロンティアーズ~明日への挑戦」(2011年)[14]

CM

関連

脚注

外部リンク

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