燃えろよ燃えろ
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「一日(ひとひ)の終り」(「星かげさやかに」とも)は、キャンプの定番曲であり、ボーイスカウトで戦前から歌われていた[4]。メロディーは「燃えろよ燃えろ」と同じで、作詞は、『ボーイスカウト歌集』によれば中央実修所[5]。実修所員の一人であった戸田和夫作詞とする歌集[6]もある。JASRACに登録されている訳詞者は串田孫一[7]。
1961年(昭和36年)には、開始間もないNHKの「みんなのうた」で、「一日の終わり」名義で放送された。編曲は服部正が手掛け、歌は東京少年少女合唱隊が担当、映像は「木馬座」による影絵だった[8]。映像は現存せず、再放送もされていない。歌詞と楽曲は水星社の楽譜集等に収載されている[9]。