燃えろ水戸の夏まつり
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- 橋は、デビュー曲「潮来笠」(作詞佐伯孝夫、作曲吉田正)の舞台となった潮来市だけでなく、水戸黄門まつりに欠かせない「黄門ばやし」(作詞佐伯、作曲吉田)も唄っており、茨城県との関係が深い。「黄門ばやし」は橋のシングルリストには非掲載[1]だが、水戸市民にはポピュラーな曲である。
- 楽曲制作のきっかけは、2003年に橋のファンであった幡谷定俊(茨城トヨペット社長、幡谷グループ幡谷祐一の長男)との会食での話題にある。その時に「祭の復権」で意気投合し、「盆踊りを中心とした町興しにもなる」楽曲として「燃えろ水戸の夏まつり」が制作された[2]。
- 作詞は地元出身の 長山たかのり、作曲は橋本人(勅使原煌名義)、編曲も地元出身の松井忠重
- 本楽曲は、橋自身も名誉会長として出席した2004年8月14日の第1回「燃えろ!元気!水戸まつり」(於:千波公園ふれあい広場)で披露された[3]。
- C/Wは「お元気人生」で、作詞は神原一敬、作曲と編曲は本楽曲と同じである。
- なお橋は、祭の復権に向けて翌年に「盆ダンス」、翌々年に「花火音頭」をリリースしている。「花火音頭」のC/Wには本楽曲の「水戸」を「日本」置き換えた「燃えろ日本の夏まつり」が再録されている。