盆ダンス
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- 2005年は橋のデビュー45周年にあたっており、これを記念して制作発売された。ジャケットにも「45周年記念曲」と記載されている。
- 作詞は木下龍太郎、作曲は谷口尚久で、橋とは二人とも初めての共演となる。
- 楽曲制作のきっかけは、橋が認知症の母を抱えていた時、診断した専門家から「踊りは人に本来備わっている自浄作用」「お母さんを踊らせてあげたい」といわれたことが、気になっていたこと[1]。
- 3年前の2002年には「ねぶた節」(「北回帰線」のc/w)、前年の2004年には「燃えろ水戸の夏まつり(c/w お元気人生)」を自身で作曲して発売し、祭の復権に取り組んだ橋だが、45周年の節目にあたって、あらためて「日本文化の原点は祭り.......その中でも一番ポピュラーなのが夏祭り.......その夏祭りのイメージを広げ、もっと楽しく気軽に、世代を超えて皆で踊れる世界があれば」との願いを込めたとしている[2]。
- 振付は兄弟弟子の花柳糸之
- c/w曲は2曲で、「優駿の風」と「テムジン~蒼き狼の伝説~」。楽曲制作のきっかけは2004年にモンゴル政府より親善大使の依頼を受け、モンゴルを訪れ、馬頭琴の響きに魅了されたことにある[3]。
- 「優駿の風」は、2005年3月に開催された「愛・地球博」で、モンゴル館のテーマソングとなった。
- 「優駿の風」と「テムジン~蒼き狼の伝説~」は、いずれも作詞は椎名透明、作曲は前作「燃えろ水戸の夏まつり」に続いて橋幸夫本人(勅使原煌名義)、編曲は伊豆のりおである。