片山博義
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17歳でドイツにサッカー留学[1]。1990年から1996年までドイツのSGデューレン99、1.SCゲッティゲン05、カッセル等でプレーした[2]。その後、怪我のために引退して指導者になるためライセンスを取得した。
2003年から2006年までギニア代表選手のプライベートコンディショントレーナーを務める。2005年からFSVフランクフルトU-19、U-17のヘッドコーチを務め、カップ戦優勝に貢献した。その後、FC08ホンブルク、茨城県立牛久栄進高等学校、鹿屋体育大学などでコーチを務めたのち、2013年からFC KAGOSHIMAの監督に就任[2] したが、成績不振を理由にシーズン途中で解任[3]。
2014年、松江シティFCヘッドコーチに就任[4]。同年9月から監督代行に就任[5]。2015年から正式に監督就任[6]。同年シーズン終了後、松江シティFCの監督を退任[7]。
2016年、FC大阪のアシスタントコーチに就任[8]。同年8月、一身上の都合により退団[9]。
2017年、渡独しブンデスリーガ2部の1FC ザールブリュッケン(女子)ヘッドコーチに就任。
2021年、房総ローヴァーズ木更津FCの監督に就任[11]。