片山達彦
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東京都立富士高校を卒業後、法政大学経済学部へと進学[2]。大学在学中は芥川賞作家の藤沢周教授のゼミで学ぶ。ゼミでは個々の学生が音楽や文学などジャンルに囚われず作品制作に励み、文学作品の読書を盛んに行った。もともと自主的に漫画を書くほど、漫画が好きだったこともあり出版社への就職を見据えて、3年次から法政大学内に設置されているマスコミ業界志望の学生のための「自主マスコミ講座」を受講。
2010年、集英社に入社。入社後は『週刊少年ジャンプ編集部』に配属。2011年に『最強ジャンプ編集部』へと異動した後、2014年に再び『週刊少年ジャンプ編集部』へ赴き編集主任となった。
立ち上げ担当作品として『鬼滅の刃』、『呪術廻戦』、『ブラッククローバー』、『サマータイムレンダ』、『あやかしトライアングル』などがある。